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履歴書をメールで送るときの本文例文|短く分かりやすく書くポイント

メール送付は4点だけ先に確認

✉️1. 宛先採用担当者・応募先の指定アドレスを再確認。
📝2. 件名誰から・何の応募書類か分かる件名に。
💬3. 本文挨拶、応募職種、添付書類、氏名を簡潔に。
📎4. 添付履歴書・職務経歴書の付け忘れとファイル名を確認。

送信ボタンを押す直前に「宛先・件名・本文・添付」を上から1回だけ見直すと、単純ミスを減らせます。

応募先から提出方法・形式の指定がある場合は、その指定を最優先してください。

履歴書をメールで送るときの本文は、長い自己PRを書くよりも、誰から・何の用件で・何を添付したかが分かることを優先します。企業から指定文面がある場合は、その案内を最優先してください。

基本構成は5つ

本文は次の順にすると整理しやすくなります。

  1. 宛名
  2. あいさつと氏名
  3. 応募の用件
  4. 添付書類の案内
  5. 締めと署名

応募書類を送るときの例文

以下は架空の記入例です。実際の氏名・電話番号・メールアドレスに置き換えてください。

株式会社〇〇
採用ご担当者様

お世話になっております。山田太郎と申します。
このたび、貴社の〇〇職に応募したく、履歴書と職務経歴書を添付いたします。
ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

山田太郎
電話:090-1234-5678(架空)
メール:yamada.taro@example.jp(架空)

求人媒体名や応募職種を書くよう指定されている場合は、その情報も加えます。

企業から履歴書送付を依頼された場合

すでに応募済みで、企業から「履歴書を送ってください」と連絡を受けたケースでは、返信の流れが分かるよう簡潔にします。

〇〇様

お世話になっております。山田太郎です。
ご連絡いただきありがとうございます。
ご指定いただきました履歴書を添付いたします。
お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

本文に長い志望動機を書かない

履歴書や職務経歴書を添付するメールの目的は、応募書類を正しく届けることです。特別な指定がなければ、本文へ長い志望動機や自己PRを重ねるより、簡潔にまとめた方が用件を確認しやすくなります。

添付した書類名を書く

複数の書類を送る場合は、本文内で添付内容を明記しておくと添付漏れにも気付きやすくなります。

例:

送信前に見るポイント

添付PDFを送る前に: 履歴書PDFチェッカー

パスワードについて

応募先や採用システムによって扱いが異なります。企業から指定がある場合はその方法に従ってください。独自にパスワードを付ける前に、提出方法の案内を確認するのが安全です。

よくある質問

メール本文に志望動機を書いた方がよい?

応募先から指定されていなければ、応募書類送付のメールは用件を簡潔に伝える形で問題ありません。志望動機は履歴書・職務経歴書など指定された応募書類側で伝えます。

「ご査収ください」は使ってよい?

添付書類を確認してもらう意味で使われますが、無理に難しい表現を使う必要はありません。「ご確認のほどよろしくお願いいたします」でも用件は伝わります。

スマホから送る場合も同じ?

基本構成は同じです。ただしスマホでは添付ファイルの取り違えが起きやすいため、送信前にファイル名とPDF内容を開いて確認してください。

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